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会社情報

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運輸安全マネジメント2026

弊社は、安全を最優先に、お客様に信頼されるバス会社を目指し、安全確保に努めてまいります。

1.  輸送の安全に関する基本的な方針

  1. 「安全」を何よりも優先いたします。
  2. 経営トップは、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けると共に、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底いたします。
  3. 輸送の安全に関するPDCAサイクルを回し、輸送の安全性の向上に努めてまいります。
  4. CS向上を図り、地域のお客様に愛されるバス会社を目指し努力します。

2.  輸送の安全に関する目標および当該目標の達成状況


(1)2025年度に設定した目標および当該目標の達成状況



重点目標 評価
事故件数20%削減 未達成

(2)2026年度に設定する目標



重点目標
全社事故件数33件以下

3. 2025年度自動車事故報告規則第2条に規定する事故の発生状況



類型別内訳 件数 備考
衝突 0件
車内事故 0件
健康起因 0件
車両故障 4件
合計 4件

4. 輸送の安全に関する基本施策

  1. 運輸安全マネジメントを推進し、全従業員に輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底いたします。また、関係法令および安全管理規程に定められた事項を遵守いたします。
  2. 輸送の安全に関する費用支出および投資、人員配置等を積極的かつ効率的に行うよう努めます。
  3. 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置または予防措置を講じます。
  4. 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内においてヒヤリハット情報の共有や安全方針等を掲示板等に掲載し、必要な情報を速やかに伝達し、共有いたします。
  5. 輸送の安全に関する教育および訓練に関する具体的な計画を策定し、これを適確に実施いたします。
  6. CSの向上を図り、社員一人ひとりが「お客様のために」を考え実践していきます。

5.  輸送の安全に関する取組結果と2026年度の計画

(1)2026年度 会議体



名称 開催頻度 備考
安マネ検討会議 年3回 翌年度運輸安全マネジメントの進捗状況確認
安全計画検討
幹部会議 毎月 安全に関する情報の共有
安全委員会 毎月 安全に関する状況、伝達事項、課題追及、振り返り

(2)2026年度 全社の取組み

重点項目

  • 重大事故ゼロ
  • 健康起因事故ゼロ

3Mission ~重大事故ゼロ達成のために~

  • 車内事故 「撲滅」
  • 後退事故 「撲滅」
  • 左側固定物接触事故 「3割減」

Action Plan

①安全意識の向上

  • 事故抑止目標を設定し目標達成に向けて取り組む(10万キロあたり1件未満を目指す)
  • 安全マネジメントカード全社員に配布・新たに安全スローガンの設定
  • 好事例・ヒヤリハット運動活発化
  • 表彰制度を充実させて「やる気」を引き出す
  • 班活動でコミュニケーション促進・活発化

②安全チェック

  • 研修制度の活用
  • モニター集計の有効活用
  • 添乗の実施「褒めて伸ばすをテーマに」

③事故・不適合対応

  • 事故惹起者に対しての再発防止
  • アルコール事案撲滅

④経営トップ・管理者の取り組み

  • 経営トップ営業所巡視の実施
  • ビデオメッセージ
  • 全従業員の家族へ手紙送付
  • 安全委員会での内容をフィードバック

Health Plan

  • 脳ドック(40歳以上5年に1度)
  • SAS検査(40歳以上2年に1度)
  • 緑内障検査(40歳以上2年に1度)
  • 心臓疾患血液検査(40歳以上2年に1度)
  • 大腸がん検診(40歳以上毎年)

(3)2025年度 安全への取組み実施状況

安全計画と実施状況(別紙)​​

6.  輸送の安全に関する内部監査の実施について



実施日 【社外】2025年9月及び2026年3月 【社内】2025年10月及び2026年3月
対象営業所 半田営業所及び東海営業所
実施者
【社外】一般財団法人日本品質保証機構
【社内】安全統括部長、内部監査担当者 (内部監査セミナー受講修了者)
監査総評 運輸安全マネジメントの実施について、経営トップの積極的な関与、関係法令の遵守状況、運行管理体制について適正に実施されていることを確認

7. 輸送の安全に関する投資の予算額について



項目 内容 詳細
研修 安全に関する教育費用 教育人件費等
検査、人件費 健康管理に関する費用
安全に関する人件費用
脳ドック、SAS、眼底眼底検査、BNP検査、大腸がん検査等
添乗モニター
車両 車両購入費用等 乗合バス等
合計(千円) 141,824

8.  輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

安全管理規程参照 (別紙)
※行政処分の公表案件はございません

9. 事故、災害等に関する報告連絡体制

安全管理規程参照 (別紙)

10.  安全統括管理者

榊原 研二 (常務執行役員)

11.  安全管理規定

別紙

12.  輸送の安全に関する教育及び研修の計画

(1)2025年度の実施状況



名称 開催回数 受講者数
運転士研修(班活) 毎月1回 毎月120名
ベテラン運転士研修 3回 6名
初任運転士研修 30回 30名
選任後研修 30回 30名
異常時等訓練(バスジャック・南海トラフ対処訓練含む) 32回 40名
茨城中央研修 3回 5名
名鉄自動車学校研修 3回 6名
知多自動車学校研修 10回 20名

(2)2026年度の実施予定



名称 開催回数 受講者数
乗務員研修(e-ラーニング) 150回 150名
班活研修 毎月1回 毎月140名
初任運転士研修 適宜 適宜
選任後研修 適宜 適宜
異常時訓練 適宜 適宜
ベテラン運転士研修 3回 6名
事故惹起者研修 適宜 適宜
Update Driving 研修(入社8~15年対象) 12回 23名
茨城中央研修 3回 6名
知多自動車学校研修 3回 6名
クレフィール湖東研修 3回 6名

13. 健康優良法人

健康経営への取り組みについて (別紙)

14. 初任運転者に対する安全運転の実技指導について

教育実施ルート

半田営業所)
 一般乗合路線ルート、半田市・常滑市・東浦町・武豊町コミュニティバスルートで実施

東海営業所)
 一般乗合路線ルート、東海市・大府市・知多市コミュニティバスルートで実施

時期

入社後およそ2ケ月~3ケ月の間
(大型二種免許所持経験者については、1ケ月~2ケ月の間)

車種区分

大型路線バス、中型路線バス、小型路線バス

指導の具体内容

国土交通省が発行する「自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル」に基づき実施。
大型バスを運転する際の安全上の注意事項・道路交通法に係る事項・車内転倒事故を防止する為の確認事項・管内における交通の特徴・機器や装置の使用方法などについて教育を実施しております。

指導員

安全統括部長、安全統括部課長、本社教育担当(運転実務経験25年以上)2名
各営業所教育担当(運転経歴20年以上)数名、所属営業所長


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